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松山空港

交通・移動

台湾ビギナー旅。松山空港からの移動はタクシーがオススメ。

更新日:

台北に個人旅行で行こうと決めて準備が整ってきて、ふと現地での移動が心配になったりしていませんか?

まず第一の関門が空港からホテルへの移動。

初めての海外だったりするとやっぱり不安ですよね?

今回はホテルー空港間の移動方法についてご紹介いたします。

松山空港からの移動手段

松山空港とは台北市内にある空港のこと。

台北市内にあるため、松山空港到着の便だとその後の移動がかなり楽です。

ただし小さな空港のため、乗り入れの制限が厳しく、現在日本からの乗り入れは羽田発着のみとなっています。

タクシーを利用する

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松山空港は市内の中心部からもそんなに離れておりません。

台北市内の主要な場所であれば150~250元(約540円~900円)くらいでは移動できると思います。

地下鉄(MRT)で移動すればもちろんもっと安いのですが、ホテルの場所によってはMRTから大きな荷物を持って歩くなんてこともあるかもしれません。

何人かで旅行する場合はタクシーに乗るほうが断然オススメ!

子連れの旅行やご年配の方と一緒の場合もタクシーのほうがラクラク!

ドアTOドアでホテル前までいけますし、重たい荷物を持って移動しなくていいので省エネ!

さらに知らないところで大きな荷物を持って、乗り場を探したりしなくていいのは、結構なストレス軽減に繋がると思います。

ちなみに空港建物の外に出ると第一ターミナルの13.14番出口がタクシー乗り場です。

契約タクシーが入って来ていると思われます(比較的安全でキレイなことが保証されてます)。

料金はメーター通りですのでご安心ください。

※あまり見聞きしませんが、後ろの荷台を使うとトランク利用料(10元)をとられる場合あり。
※旧式メーターの場合、メーター料金+20元支払いになります。

MRTを利用する

タクシーもいいけどせっかくだからMRTに乗りたい、節約できるところは節約したい!

そんな方は建物を出てすぐに見えるMRTの乗り場へGO。

下記の写真に写っている白地に青のロゴが地下鉄入り口への目印です。

松山空港

そんなに複雑ではない台北のMRT(地下鉄)ですが、路線図を確認しておくと乗り換え場所で慌てなくていいかもしれません。

路線ごとにカラーがあるので、乗り換えのときも乗り換える路線のカラーを参考にしながら探すとスムーズです。

下記にリンクを貼ったMRTの日本語サイトが路線図、運賃など見やすくて調べやすいのでご覧ください。

事前にホテルの最寄駅・料金・乗り換え方法をを調べておくと楽ちんです。

なお、MRT松山空港駅から日本人の定宿が多いMRT中山駅までの料金は20元(約72円!)です。

相変わらず安い!!

乗車時間は13分(乗り換えや待ち時間を含まず)です。

MRT路線図・料金など(公式サイト・日本語)

MRTの利用方法PDF/日本語

MRTの利用方法ですが簡単には下記の通り。

1自動券売機で日本語選択

2料金・枚数のボタンを選択

3指定された現金を入れコイン型のチケット(トークン)を受け取る

4日本のSuicaやICOCAなどと同じ要領で、センサー部分にトークンをかざして音がしたら改札をくぐる

5目的地で改札を出る前にトークン回収用の穴にトークンを入れ出口が開いたら出る

 

バスを利用する

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使い慣れると安くて便利なバスですが、ビギナーさんにはオススメしません。

荷物が重いと大変なこと、運転が結構荒いこと、地理がわかってないと乗り間違えることがあることなどがその理由。

やっぱり市内への移動はタクシーかMRTをオススメします。

まとめ

松山空港発着便に乗れるならあなたはラッキー!

桃園空港よりも移動は楽ちんです。

個人的には空港待機のタクシーでホテルまで移動して、その後の時間を有効に使うのがオススメです。

私なら一人でもタクシー利用しちゃうと思います。

MRTに乗るチャンスはその後たくさんあると思うので。

チャレンジも含めて旅を楽しんでいきたい、日程はあるから節約旅で!という学生さんなどは最初からMRT利用もいいですね。

台湾の地下鉄(MRT)は日本に比べて新しいこともあって明るくて広くてキレイです(^o^)

MRT利用の場合は前もってGoogle Mapsなどで最寄り駅からホテルまでの地図を確認したり、ストリートビューで道順を確認しておくと安心かと思います。

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