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中国語

クスっと笑える中国語(2)~台湾で人気のアニメ・漫画~

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先日ご紹介したクスッと笑える中国語が意外に好評だったので、今日はその第2弾。

台湾で放送されているアニメのタイトルとキャラクターを、ほんの一部ですがご紹介します!

台湾のキッズにも人気なあの子たち。

麵包超人(みぇん・ばお・ちゃお・れん)

トップバッターは、この方!国民的人気。今も昔も変わらない子どもたちのヒーローです。

少しむずかしいでしょうか。ヒントを差し上げますね。

麵包=パンです。また、彼は「紅豆麵包超人」と記載されることもあります。

赤い豆のパン、ということは・・・そうアンパンです!

つまり、アンパン超人!超人的な力を持ったアンパンといえば・・・

「アンパンマン」ですね。

パンがしゃべること自体「超人的」などと夢も希望もないことを言ってはなりませんよ。

台湾に海外初の公式ショップをオープンさせたアンパンマンさん。

台湾でもちびっ子のハートをわしづかみの大人気アニメです。

 

そのほかの主なキャラクターもなかなか面白いのでご紹介。さて、あなたはいくつ正解できますか?

 

果醬爺爺(果醬叔叔)(ぐお・じやん・いえ・いえ/しゅう・しゅう)

彼がいなければアンパンマンは誕生していません。

「醬」とはペースト状のもの、ソース状のものに使われる中国語。「XO醤」などの「醤」と同じ意味です。

果実の「醬」。ということで「果醬」=「ジャム」。

ここまでこれば簡単ですね。答えは「ジャムおじさん」。

ちなみに「爺爺」は訳するとおじいさん。

ジャムおじさん、台湾ではおじいさんになってしまっています~。

 

吐司麵包超人(とぅおー・すー・みぇん・ばお・ちゃお・れん)

発音でなんとなく察しがついた方もいらっしゃるのでは?

「吐司」はトーストの意味。トーストとは、スライスして焼いた食パンのことですよね。

そうです、答えは「食パンマン」。

でもひとつの疑問が頭をよぎります・・・。

食パンマンの顔って白かったような気が?トーストされてたっけ???

気になって調べてみると、台湾では食パンの形状のパンに対して「トースト」という言葉を使うことがあるようでした。

よかった、よかった。

 

咖喱麵包超人(がー・りー・みぇん・ばお・ちゃお・れん)

ここまでこれば、もう簡単ですね。発音からなんとなくわかるはず。「咖喱」は、大人も子どももみんな大好き!カレーです。

ということで、クイズの答えは「カレーパンマン」でした。

 

細菌人(細菌小子)(しー・じゆん・れん/しー・じゆん・しゃお・ず)

そのまま過ぎますね。きっと、ヒントもいらないでしょう。答えは、「ばいきんまん」でした。

ばいきんまんってアンパンマンを倒すためバイキン星からやってきたそうです。

ただの?バイキンだと思ってましたが宇宙人でした!

 

紅精靈(毒菌妹妹)(ほん・じん・りん/どぅ・じゆん・めい・めい)

紅精靈、赤い精霊。アンパンマンに出てくる赤いキャラクターといえば?

なんとなくわかりますね。また別名の毒菌妹妹の文字からも簡単に推察できるはず。

答えは「ドキンちゃん」です。

バイキンマンが細菌なのに対しドキンちゃんが「毒菌」というのはちょっとひどい気がします。

発音から当てはめたと思われますが・・・。

ちなみに妹妹(めい・めい)は台湾で女の子を呼ぶとき、呼びかけのときによく使われる言葉です。

また日本語と同じく妹の意味でつかうこともあります。

弟のことは弟弟(でぃ・でぃ)。

妹、弟でも同じ意味ですが呼ぶときは言葉を2つ重ねます。

 

その他の有名なアニメ・漫画たち

manga

哆啦A夢(どぅおー・らー・えー・めん)

これは入門編。とっても簡単ですね。昔からの国民的アニメでありアジアでも圧倒的な人気を誇るアニメです。

主要キャラクターの声優さんの交代に、衝撃を受けた大人も多かったと思います。

わたしもそのひとりでした。

タイトルは発音から当てはめられています。

そのまんまですね。答えは「ドラえもん」でした。

15年くらい前は小叮噹(しゃお・でぉぃん・だん)というタイトルだったはずなのですが、いつの間にか現在のタイトルに変更されていました。

 

櫻桃小丸子(いん・たお・しゃお・わん・ず)

こちらも日本の国民的アニメです。ちなみにこちらのアニメ。

日常生活が主な舞台なので、実は中国語の勉強にかなりオススメ。

語学学校時代の先生に中国語の伸ばし方を聞いた時も

「アニメは子供向けだから発音がはっきりしてて学習にいいのよー。櫻桃小丸子なんかみるといいわよー」

と太鼓判を押してくれました。

こちらのアニメは、日本版アニメのタイトルと登場人物の名前からタイトルが付けられています。

「櫻」さくら、桃「もも」、小「ちいさい」、丸「まる」、子「子」。

もうおわかりですね!正解は「ちびまるこちゃん」でした。

主役で作者であるさくらももこの名前を縮めて配置。

なおかつあだ名をプラスする合わせ技。

なかなかセンスの有るタイトルだと思います。

 

蠟筆小新(らー・びー・しゃお・しん)

こちらのタイトルは日本語版の直訳です。

「小新」がキャラクターのあだ名です。

ここで使われている「小」は~ちゃんの意味。(小丸子の小はちびと~ちゃんの両方をかけていると思われます)

つまりキャラクターの名前は「しんちゃん」。ということは「蠟筆」はクレヨンですね。

正解は「クレヨンしんちゃん」でした。

一般的なクレヨンには「ろう」が使われていることを、私は台湾でしんちゃんに教えてもらいましたよ。

なお、しんちゃん、日本では野原しんのすけですが、台湾では名前が「野原新之助」と漢字変換されているんですよ。

 

七龍珠(ちー・ろん・じゅう)

最後はこちら。世界的にファンが多いアニメです。

当時の男の子はきっとみんな好きだったと思います。私も大好きでした。

最近も、新しいTVシリーズが放映開始されたり、新作映画が公開されたりと人気は衰えていないようですね。

7つの龍の珠(たま)。簡単すぎたでしょうか。

答えはドラゴンボールでした。

最新作の「ドラゴンボールZ復活のF」日本での上映開始は4月18日。

そのほぼ2週間後の5月1日には台湾での上映が開始されていることからも台湾でも人気のアニメであったことが伺えます。

 

まとめ・中国語の勉強にもアニメはおススメ

さて、オモシロ中国語、第2回アニメ編。いかがだったでしょうか。

台湾は日本の文化が好きな方が多いこともあり、おそらく日本で放送されている主要な子供向けアニメのほとんどが放送されています。

マンガやDVDも豊富なので、将来子どもに中国語を学ばせたい!なんて思っている方、中国語の基礎はできたからステップアップしたい!という方は、台湾旅行の際にアニメのDVDなどを探してみてはいかがでしょうか?

どこで買えるか、興味にある方はご連絡ください~。

 

 

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