台湾とあくしゅ

台湾歴16年・元駐在員が台湾のグルメ、かわいいシューズや雑貨、観光、文化を紹介するブログ

台湾旅行 お役立ち情報 台湾子連れ旅行

赤ちゃんと旅する台湾(1)航空券の購入とバシネット

更新日:

 

赤ちゃんと台湾へいってきました

だいぶ前のことになりますが、5月のGWに赤ちゃん連れの台湾旅行に行ってきました。
目的はお世話になった方々に娘が生まれたご報告。そして商談でした。

7年も住んでいたので、お金とパスポートさえあれば困らない自信はありますが、台湾旅行を思い立ったのは娘が4か月の時。

GWには8か月になっているとはいえ、まだまだ赤ちゃん。

無謀かな、と思ったのですがしっかり準備をしたところ、思ったよりもスムーズに旅することができました!
ということで今回子どもと一緒で初めて気にしたこと、目がいったことなども多かったので、旅の準備や注意点についてまとめていくことにしました。

赤ちゃんと台湾(海外)に行きたいなと思っている方のなにかのお役に立てたらうれしいです。

まずは航空券を購入

本日は航空券の購入とバシネットの予約について振り返ります。

旅行を決めてまず最初に行ったのは航空券の予約。

私たちが航空券を予約したのは2015年の1月中旬ごろでした。

どこの航空会社がいいか?

比較したのはLCCのピーチ、ジェットスター、そして一般的航空会社のJAL、ANA、エバー、チャイナエア、キャセイの料金をインターネットで比較。

てっきりLCCが安いと思っていたのですが、意外なことにLCCさんはGWは全然安くありませんでした。

いわゆる普通の航空会社の割引チケットと料金がほぼ変わらないか、LCCが高いくらい。
ならば定時運行率が高く、座席が広い方がいいに決まっています。

(そしてLCCは機材トラブルなどで遅延したりしたときのサポートがほぼないので飛行機になれていない場合は一般の航空会社のほうが安心かもしれません。)

最終的に搭乗希望時間が合っている(赤ちゃんの負担にならないよう大阪も台湾も昼過ぎくらいの便を希望)ANAの航空券を購入しました。

ちなみに子どものお昼寝時間が安定している方は、それに合わせてフライトを選ぶと機内で寝ててくれて良いみたいです。

大人1名約5万円なり。

GWにしては結構格安ですよね?早い時期の予約の賜物だと思います!

そのかわり予約の変更などができないので、娘が当日病気になったりしたらどうしよう~と心配でした。

体調を崩さないように、4月後半からは人ごみを避け、無理をしないなどして体調管理に気を配り無事に当日を迎えました。

ちなみに赤ちゃんは、2歳になるまで大人が抱っこすれば座席の料金はかかりません。

燃料サーチャージのみ(この時たしか7千円ほど)の支払いとなります。

※ただし、赤ちゃん分も事前予約は必要です。

この時は赤ちゃん分のパスポート番号は当日でもよいと言われました。

さて、私たちが予約したANAさんの航空券。台湾のEVA航空とのコードシェア便で、実際の運航はEVA航空が行います。

飛行機での赤ちゃんベッド・バシネットの予約

さて、赤ちゃん連れの海外旅行でせっかくなら利用してみたいのが、バシネット(飛行機の中で取り付けられる赤ちゃん用ベッド)

バシネット

 

 

 

 

ホームページでページで確認したところ、電話での事前リクエストが可能なのでANAにTELしました。
ANAファミリーらくのりサービス

リンク先のページをよく読むとコードシェア便の場合は運航先の航空会社に連絡するよう書いているのですが見落としていました。

そのためANAさんに問い合わせしてしまったのですが、「確約はできませんがEVAサイドにリクエストを出しておきます」と優しく対応いただきました。

エバー航空問い合わせ先

どうせ寝るかわからないバシネット。
体重制限があり期間限定なので一度は乗せてみたい、くらいの気持ちです。

お礼を言って電話を切りました。
ちなみに、バシネット。結構圧迫感があるので一長一短という方もいらっしゃいました。

個人的には、よく寝る子ならやはり予約がおすすめだと思います。

ちょっとの間でも抱っこしないでいい開放感!リフレッシュできると思いますよ。
次回は赤ちゃんと旅をするための事前の取り決めについてお話したいと思います。

広告テスト

広告テスト

-台湾旅行 お役立ち情報, 台湾子連れ旅行

Copyright© 台湾とあくしゅ , 2017 All Rights Reserved.