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万能鍋、大同電鍋がほしい!

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台湾の万能鍋、大同電鍋がほしい

実は数か月前からずっとほしいと思っているものがあります。

ゴールデンウィークに台湾に行ったときに購入しようと思っていたのですが、うれしいことにあれよあれよと予定が入り自分たちの買い物ができなかったという…。

買い損ねたものはいっぱいあるのですが、そのうちの一つで、今とってもほしいのが「大同電鍋」(だーとんでぃえんぐお)。

 

簡単に言うと電気でなべ底を温めて使う電気鍋です。

この電鍋、炊飯器のようにご飯を炊いたり、煮物、スープなどが作れるほか、肉まんなどを温めたり、トウモロコシなどの野菜を蒸す蒸し器としても使用可能。

その他にも茶碗蒸しを作ったり、ジャムをつくったりなんでもござれ。まさに万能鍋。

大同電鍋のいいところ

この電鍋の一番のおススメポイントはコンロと違ってほおっておけること。

例えばスープを作るなら、鍋の内側に炊飯器のように内釜(?)のような容器と具材をいれて容器と本体の間に水を流し込みスイッチを入れて放置。

電気で温められた鍋は熱を持ちお水がお湯となって沸騰し、蒸し器のような状態になります。(もちろん底からもダイレクトに熱が伝わるはずです。)

だんだんとお湯が蒸発してなくなると自動でスイッチが切れる仕組みなので、火の番がいらないのです。

具材を入れてあとはお任せできるなんて、小さい子供がいてキッチンにずっといるのが難しい(しかも料理があまり得意ではない)私にピッタリ!

大同電鍋活用法

台湾にいた頃は貰い物の電鍋を使って実際に肉まんやら蒸しパンを温めたり、カレーをつくったり、ご飯を炊いたりして活用しておりましたが、使い勝手がよく本当に楽々で簡単な料理ができていました。

留学生活を終えて台湾を離れるときにお世話になったひとに差し上げてお別れ。

社会人として舞い戻ってからは外食ばかりだったのでご縁がなく、大阪に戻り子どもが生まれてからふと「電鍋があったら火の心配がなくなるなー」と思いはじめて現在に至っております。

台湾では買えなかったものの、実は今年の春ごろから日本でも正式販売されていて購入可能になっています。気になる方は下記ページをのぞいてみてくださいね。

大同日本ー電鍋紹介

大同電気釜とは

大同電気釜(台湾では大同電鍋と称します)は台湾で1960年から発売し、50年以上の歴史を持つロングセラー商品です。
台湾で「一家に1台、必ずある」とされ、ご飯を炊くだけでなく、蒸し物や煮込みの調理もできる万能炊飯器です。
台湾の家庭で馴染まれ活用されており、台湾人が海外駐在や留学にも必ず持っていくアイテムです。

大同電気釜の原理

大同電気釜の内部が二重構造で間接加熱の技術を用いています。
外釜に適量の水を入れてスイッチを入れると水が沸騰し、内釜の食材が加熱される仕組みです。
水がなくなるとスイッチが自動でオフになって、料理の出来上がりです。

 

大同日本ー電鍋紹介ページ内より引用

ここで買おうかなと思っているのですが、できればキッチンで目立ちすぎる朱色ではなく、シンプルな色かちょっとかわいい色がほしいのです。

 

とても悩んでいます。笑

台湾では一家に一台!以上な万能鍋。

きっと買ってしまう日も遠くないと思います。

 

 

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