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予告だけでドキドキ!注目の台湾映画「共犯」!

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胸を締め付ける台湾映画「共犯」

台湾のイベントについて調べていたところ映画「共犯」に行き当たりました。

少し前に「未来ちゃん」「明星」などで知られる人気写真家川島小鳥さんが主演女優をべた褒めしている記事を見たことがあり、なんとなく印象に残っていた映画「共犯」。

「最近映画見てないな~」と思いながら、ひとまず予告を見てみることにしました。

2分11秒の予告編……。

胸がギュッとするといえば良いのでしょうか。完全に心をつかまれてしまいました。

目の前で死んだ少女の死の真相を追うミステリーでありながら、映像がとてもみずみずしいのです。

現在の高校を舞台にした映画のはずなのになぜか懐かしさを覚えます。

ベランダで身を乗り出す少女の姿。見え隠れするいじめ。彼女のための復讐。ひとつひとつのシーンが美しく、切ないのです。

「台湾青春映画の系譜に新たな潮流をもたらした」というのにもうなづける気がします。

気になる映画・共犯のあらすじは?

台北国際映画祭のオープニング作品となり、そして昨年の東京国際映画祭ではワールドフォーカス部門に出品され大絶賛されたという作品。

公式サイトのあらすじをご覧ください。

男子高校生ホアン、リン、イエは、通学途中、偶然同じ時刻に通りがかった路地で、同じ学校の女生徒シャーが変死しているのを発見する。
それまで口をきいたこともなかった3人だが、この奇妙な出会いを期に、仲良くなっていった。
シャーは自殺なのか、それとも――死の真相を調べ始めた3人の前に、彼女が同級生からいじめられていたのではないかという疑惑が持ち上がり…。
ミステリアスな女生徒の死から幕を開ける物語は、少年たちによる犯人捜しから復讐譚へと突き進むかに思わせながら、思いがけない方向に展開し、加速していきます。
隠された日記、SNSの炎上、秘密の森。そして新たに起こる悲劇…。
衝撃のラストで、彼らが辿り着いた真実とは?

そして予告編の後半で流れる映画主題歌!切なさを倍増させるメロディです。ふと見ると主題歌は人気バンド「flumpool」が担当との文字。

最初は日本語版の主題歌を歌うのだと理解したのですが、なんと「flumpool」のボーカルが同バンドのヒット曲「強く儚く」を中国語で歌っているとのこと。

面白い取り組みが行われているんですね。これも一つの日台友好の形かもしれません。

さて、熱く語ってしまいましたが、台湾映画「共犯」の予告篇です。どうぞごらんください。

…いかがだったでしょうか?ドキドキしませんか?私はすでに10回以上リピート再生してしまいました。

2015年7月31日時点で映画が上映されているのは東京・新宿武蔵野館、大阪・シネマート心斎橋、愛知・名演小劇場。

これから各県でも上映されるそうです。詳しくは「共犯」の日本語版FACEBOOKページをご確認ください。

共犯facebookページ

是非大きなスクリーンでご覧ください!!!

DVDも販売してほしいところです。

追記:映画みました!悲しい大どんでん返しに思わず涙。たくさんの方に見ていただける作品になりますように!

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