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子連れ海外旅行に台湾を強くおススメする10の理由!?(前編)

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海外といえばマカオと香港とタイくらいで、あとはほぼ台湾に通いつめたり、
7年住んだりしていた私が言うのもなんですが…いやだからこそ言えるのか。
台湾は子連れ旅行にすごーく適したところといえます。

うちの子は確か月齢8か月のときに初台湾旅を経験してからこれまで6回台湾旅をしています。
そして、そのたびに台湾は子どもにやさしい、ファミリーにやさしいな~としみじみして帰国するのです。

最近「子連れ台湾」をうたうメディアや本も増えてきて、さらに台湾ファミリー旅、母子旅、父子旅などの後押しになるかもしれませんね。

そこで、私もその一助になればと台湾子連れ旅行がおすすめな理由についてまとめてみることにしました。
(個人的に見解です。悪しからず。)

子連れで海外、ドキドキでハードル高そうですが、備えあれば患いなし!
子連れ台湾旅行の魅力に迫ります。

おすすめ理由1 子連れに驚くほどやさしい台湾の人々

台湾は「子どもにやさしい人」が多いです。
そう聞くとふーん、と思うかもしれまいけれど、実際に子連れで旅して驚く人の多いこと。笑

台湾の人はもともと日本人旅行者にやさしい人が多いのですが、子どもへのやさしさはそれ以上。

台湾在住時代、駐在員の奥様たちが「台湾は小さな子に本当にやさしい、日本(主に都会)と全然違う」と言っていたのはこのことだったのか!と私自身も驚きました。

さて、下記にやさしさの一例をあげていきます。

・飲食店でお店の人が何かと子どもにかまってくれる

お店のスタッフさんが子どもににこにこ話しかけてくれる。
泣きそうになるとあやしに来てくれたりという経験あり。

・買い物などに連れて行くとすごく楽しそうに子どもに話しかけてくれる。遊んでくれる。

出張同行も多いわが子。買い付けにも付き合わされるのですが、そこでお店の人に遊んでもらったりする機会多数。
選んでもらうために相手をするというよりは、相手をしたいから相手をする風。
母はそのすきに目当てのものをGET。

・電車にのるとすごく高確率で席をゆずられる

ご年配の方に電車やバスで席を譲るのが当たり前の台湾。
これが小さい子にも適応されます。
若い人が率先して席を譲ることが多くて、きっとこの子たちも譲られて大きくなったんだな。
台湾っていいところだなとほっこりします。

・おまけをあちこちでもらう。なんならおもちゃもらったりしている。

買い物をしていると、お店の人がふっと店の奥に消え、シールやらちいさなおまけをもって登場すること多数。
7‐11で(オープンちゃん)、大同3Cで大同坊やのシールもらったり。
お店でそれ売り物なんじゃない?っていう小さな知育玩具をもらったこともありました。
(↓台南の7‐11にて。おにいちゃんからシールをもらいました!)

・子育て世代以外の男性が子どもにフレンドリー。

たとえば、店員さんなどが若い男の子の場合、日本だと子どもが話しかけてもスルーされたり、ちょっと困り顔をされることが多いのではないでしょうか。
ところが台湾だと、こんな時、男の子もけっこう子どもにうまく付き合ってくれることが多いです。
女子にやさしい男の子が多いことで知られる(?)台湾ですが子どもにやさしい若い男の子が多いです。

あと、同じくおじちゃん~おじいちゃん世代も子どもにやさしい。
非子育て世代が優しいのは日本と台湾の大きな違いかもしれません。
(大阪もやさしいけどそれ以上!)

・ちょっと高級感のあるお店でも、庶民派なお店でも高確率で子ども用食器などがあることが多い。

めっちゃローカルな食堂には子連れ設備がないこともありますが、ビジネス街の韓国料理屋に子供用のいすがあったり。

ふらっと入ったお店でさらりと子供用食器がでてきたり。

全体的に子どももウェルカムというか、子どもがいても気にしないけど~という空気が漂っています。

(↓子ども用食器持ってくるの待てないから大人用食器使うわよ、の娘さん)

以上一部ですが、わたしの実体験でした。

「うちの子、もしかして特別かわいいのかしら?」

そんなふうに思ってしまうほど、台湾の行く先々で娘アイドル化。ちやほやされまくり。
子どもにむけられる目のやさしさは、日本とはだいぶ違う気がします。

※注意※
もちろんまれに、子ども嫌いというか優しくない人もいます。
知人は生後半年くらい子連れでレストランの予約をしようとしたらお店の人に
「赤ん坊を泣かさないように。泣かないようにしっかりコントロールしてください」って言われたって憤慨していました。
まあ日本でもそんないいかたする店員さんあまりいないと思う…けど…。

難しいところですが、赤ちゃんの泣き声や子どもの話し声が迷惑になる場合があるのも事実。
甘えるところは甘えて、守るべきところは守って楽しい旅行にしたいですね。

おすすめ理由2 子どもも食べられるもの多数。食事もクリア。

海外旅行って子供が食べられるものはあるかしら?と不安なママやパパ。
台湾には子供も食べられるものがたくさんあります。

ふかふかの饅頭。(饅頭ではなく朝ごはん屋さんなどにある肉まんやあんまんの皮の部分がふかふかの蒸しパン)
包子
濃すぎない味の。(陽春麺、擔仔麺(にんにくはとってあげてください)など。)
汁なしの乾麺もおいしくて子ども食べやすいかと思います


ご飯類もたくさん。(滷肉飯、雞肉飯、おなじみチャーハンなど)

餃子もおいしいです。お子様にならちょっと冷まして、半分に割ってあげると安心。

パン屋さんも町中のいたるところに。ただパン以外の誘惑もあります。笑

洋風の朝ごはん屋さんは、子どもでも食べられそうなサンドウィッチ類なども種類豊富です。

野菜の炒め物野菜を蒸したもの。(燙青菜)ゆで葉野菜トマトと卵の炒め物は甘めで子どもの好きな味。
野菜は油断すると取り損ねるのが台湾なので、朝ごはんのブッフェで野菜を多めに食べるといいかもしれません。

なんならコンビニおにぎりも買えます。もちろんパンも。バナナも高確率でおいています。

これだけ食べられるものがあるなら大丈夫かも?と思ったらもう大丈夫です。

まずはガイドブックを見たり、ネット検索をしてお店を定めればOKだと思います。

ちなみに皆さんの想像ほど町中におかゆやさんは多くありません。
(が、ホテルでは朝食に出てくることが多いのでうまく活用できそうです。)

あかちゃんは離乳食もある程度準備しておくといいかもです。
うちはフリーズドライのおかゆやお野菜などを持ち込みました。
(現在、肉類の持ち込みに対しての検査や罰則が非常に厳しいので、肉や肉エキス類なしの離乳食を探すようにしてくださいね)

ちなみに大きなスーパーには日本から輸入された離乳食も置いてあるそうです。(輸入品なので価格はお高いですが)

おすすめの理由3 日本から近い

じつは私自身、長い時間飛行機に乗るのは苦手です。できれば3時間圏内希望。

過去、台湾からタイのプーケットまで旅行した時は機内の狭さや退屈さに疲れ果てました。

長時間になれば大人でも気が滅入るのですから、子どもならなおさら。
そりゃ、泣くわ~。わがままも言いたくなるわ~。

さて、台湾の場合はどうでしょう?
羽田や成田から約4時間。大阪から約3時間。福岡から2時間半。
一番近い沖縄からは1時間15分程度の飛行時間で到着可能。

比較的子どもにも負担が少ないし、子どもが退屈しすぎずにすごせる距離ではないかと思います。

ただ、備えあればうれいなし。

なので機内で子どもを退屈させない小ワザを準備したり、泣かれないための工夫をすることをお勧めします。

泣かれないための小ワザは下記ご参照ください。

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おすすめの理由4 搭乗する便の選択肢が豊富

さらに台湾旅行でありがたいのは、運航する会社も多くて便数が多いので出発時間が選べるところ。

(もちろん1日1便などの空港もありますが、比較的大きな空港なら便数は多くなります)

子どもの機嫌がいい時間帯のフライトにしたり、逆にお昼寝する時間帯のフライトにしたり。

子どもが大きくなって旅慣れてきたらLCC利用で価格を抑えたり。

子連れでもいろいろアレンジできる便数の多さ、それも台湾子連れ旅行の大きな魅力です。

~いつものように長くなったので次回に続きます。~

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