台湾とあくしゅ

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日本で台湾ネタ

文句なしの台湾スイーツ。赤羽のミートフレッシュ(MeetFresh 鮮芋仙)は台湾に飢えてる人は行ってみるべき!?

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結構前の話になりますが、「台ワンダフル」というイベントで東京に出張しました。

東京に行ったら絶対に東京で「台湾」巡りしようと決めていました。

東京は大阪に比べると「台湾」から進出している飲食店が多いのです。

行きたい、けど遠い。

だから東京出張が待ち遠しかった。今回は台湾の「あのスイーツ」が食べられるお店に行ってきました。

MeetFresh 鮮芋仙とは

 台湾の古き良きスイーツがちょっと新しくなったお店

2007年に台湾で設立されたスイーツ専門のお店です。

「台中の豊原で生まれ育った農家出身の傳姉弟は、昔ながらの素材と製法にこだわって

作り上げた芋圓、仙草、豆花などの美味しい伝統的スイーツに新しい風を吹き込みました。

2人の作り出したスイーツを多くの人々にお届けしたと考えています。」

というのがコンセプト。

一時期台北でわっと増えて、それから少し減った印象だったので「落ち目なのかな?美味しいのにな~」と思っていたのですが、海外展開に切り替えていた(?)ようです。

現在、フランチャイズ展開していて、中国を中心に全世界になんと540店舗ものお店があるとのこと。

日本で経営権を持っている会社の社長さんも、もともと上海で食べたミートフレッシュの味が心に残ったことが、営業権を獲得しようと思ったキッカケだったと語っていました。

私にとってのミートフレッシュ

台湾在住中に友人たちと食事の後の別腹で訪れる台湾スイーツのお店

であり、

台湾旅行に来た友人に台湾スイーツをふるまうために案内する

(ついでに自分もここぞと食べる)そんなお店です。

台湾在住時代に通ったお店の一つ。

味、値段、お店の清潔さに安心感があり、誰を連れて行っても大丈夫なお店。

つまり自信をもっておススメできるお店、です。

フランチャイズじゃなくてこだわりのお店がいい、という方にはお勧めしません。

でも、ご飯のあとでも間に合うくらい遅くまでやってるのがうれしい使い勝手のいいお店です。

(23時半くらいまで営業)

東京にお店ができるって聞いたときは、羨ましくてしょうがなかったです。

 

赤羽のミートフレッシュに行ってきました。

ミートフレッシュ2号店へ

2017年4月にグランドオープンした日本の「MeetFresh 鮮芋仙」。

現在(2017年12月現在)は3号店まであり、1号店と2号店が赤羽にあります。

私は(できるだけ台湾関連のお店に行きたかったため)本店よりも駅に近い(コラ)2号店にお邪魔しました。

見覚えのある「鮮芋仙」のロゴに感動。

そして、メニューを確認。

私は断然「仙草」派です。(美容健康によく暑気あたりや風の予防に効果のあるといわれている植物を煮出して作るゼリー)

芋圓(お芋ベースのお団子・こちらでは芋園と表記)はトッピングにあるけど仙草はトッピングにない。

豆花は他に食べられるところがあるけど、仙草はなかなか売ってない。というのが主な理由。

で結局頼んだのは「仙草招牌」(せんそうオリジナル)でした。

今思えばさつまいもとかトッピングすればよかった。

店内は豪華すぎないけれど心地よい空間。

台湾っぽさを程よく演出しているけれど、中華になりすぎていない日本人の好きそうな内装です。

(余談ですが、日本でミートフレッシュの経営権利もつ会社が、もともと内装などを手がける会社なのだそうです。だから程よいオシャレさなのでしょう。)

「仙草招牌」は100%台湾の味でした。

一人なので選んだのは小さい方のサイズ。

550円なり。ちなみに大きいのは800円。

大きい方が台湾と同じくらいのサイズだと思います。

甘い仙草ゼリーとコーヒーフレッシュと芋圓(いもだんご)の下には仙草風味のかき氷が!

台湾と一緒なことに嬉しくなりながら食べると、まさに知っている味。

ちょっとだけ薬膳の味がするゼリーにコーヒーフレッシュが絡みます。

そしてモチモチ感がある程よい甘みの優しい味のお団子。ほのかにお芋の香りがして懐かしい。

嬉しくなりながらぺろりといただきました。

大満足です。ミートフレッシュさま。ぜひ関西へもおこしください。

オマケ・台湾のと比べてみよう。

台湾だとこんな感じです。

 

私が頼んだ「仙草招牌」(せんそうオリジナル)は現在台湾で70元(約300円)。

でかい。笑 さすがの台湾サイズ。

多分日本の小サイズは半分くらいの内容量かと。

一瞬高いな~と思うのですが、コストも輸入の手続きも、ノウハウも諸々入っているわけです。

と考えたらちゃんとおいしいので550円もしくは800円、個人的にぜんぜんOKです。

 

まとめ

台湾スイーツ好きだったら絶対いったほうがいいお店!に勝手に認定いたします。

関東にお住まいで台湾的な何かを補充したい方はぜひ訪れてみてください。

台湾で見つけたら、ふらり入るのもオススメです。

【MeetFresh鮮芋仙 赤羽本店】
住所:東京都北区赤羽2-21-2 SD.Build-1F
電話番号:03-5939-9500
営業時間: 11:00~21:00
定休日:年末・年始

【MeetFresh鮮芋仙 赤羽BIVIO店】
住所:東京都北区赤羽西1-6-1 BIVIO 1階(七福神広場)
営業時間:10:00~21:00
電話番号:03-5948-6202
定休日:年末・年始

【MeetFresh鮮芋仙 吉祥寺北口店】
住所:〒180‐0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-7-1
営業時間:11:00~21:00(ラストオーダー)
電話番号:0422‐27‐5939
定休日:年末・年始

MeetFresh鮮芋仙ウェブページ

MeetFresh鮮芋仙【台湾・中国語】

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